2014年8月の記事一覧

ラクスルにおけるコーディング規約 その1

こんにちは。ラクスルの吉岡です。
今回はラクスルにおけるコーディング規約について書きたいと思います。

コーディング規約の必要性

コーディング規約とは特定のコードの書き方のルールや約束事を定めたもののことを指します。
基本的には開発を行うチーム/プロジェクト内で共有し、皆がそれを遵守しコーディングをします。
ルールを定め記述方法を統一することで、コードが読みやすくなり、
バグの抑制、開発効率アップ、メンテナンス性の向上などの手助けにもなります。

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ラクスルの開発フローについて

ラクスルのWebシステムの開発・運用を行っている大嶋です。 今回はラクスルの開発フローで利用しているツールと利用方法についてご紹介します。

1. GitHub

GitHub_Logo GitHubとはGitリポジトリを利用した、プロジェクトやソースコードの管理を行うためのホスティングサービスです。 ラクスルではざっくり以下のような流れでGitHubを運用しています。 1. 機能単位でブランチを切る 2. 開発完了後にプルリクエスト 3. レビュー 4. 問題なければmasterブランチへのマージ 5. マージ後に機能ブランチを破棄

2. Redmine

redmine Redmineとはオープンソースのプロジェクト管理ツールです。 ラクスルではエンジニアだけではなく事業系、管理系の部署メンバーも含め社内全体でRedmineを利用しています。 特にエンジニアによる開発が伴うチケットの場合には、上述したようにGithub上で新規ブランチが作成されるといった流れになります。 基本的には週次でRedmineのチケットの進捗確認、棚卸しを行っています。

3. Skype

Skype-logo-Feb_2012_RGB_500 ラクスルではコミュニケーションツールとしてスカイプを利用しています。 業務に関する内容から雑談までスカイプを利用するシーンは多く、とくにリアルタイムでのやりとりには非常に重宝します。 もちろんラクスルでは口頭でのコミュニケーションも非常に活発です! また、スカイプをbot的にも利用しており、サーバーまわりの異常検知などにも役立っています。

おわりに

以上にように、シンプルな開発フローではありながらも適切にツールを使い分けることでチームとして大きなパフォーマンスを発揮することができています。 現在ラクスルでは少数のエンジニアで開発を進めていますが、今後エンジニア数が大きく増加した場合にも、より良いサービスを継続的にアウトプットしていくために常に開発フロー自体のブラッシュアップも実現していきたいと思います。

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